※13時から講義、15時から症例・事例検討、17時終了。

講師:北山修先生『日本文化・日本語を活かした精神分析的臨床』

2026年4月26日「日本人の抵抗分析とその臨床的創造性」
5月24日「精神分析の劇的観点から見た解釈の生成」
6月28日「『見るなの禁止』と自虐的世話役の怒り」
7月26日「依存(甘え)そして幻滅、および儚さを噛み締める」
8月23日「『橋の下に捨てられる』子どもたちの外傷と回復」
9月27日「『川の字文化』における性と原光景:父親の発見」

講師:松木邦裕先生『私の精神分析

2026年10月18日「精神分析のターゲットと目標」
11月22日「設定と分析的態度」
12月20日「分析過程と転移の変遷1、とりわけ破局に注目して」
2027年1月17日「分析過程と転移の変遷2、とりわけセレンディビティに注目して」
2月21日「技法:演繹法と帰納法」
3月14日「技法の実際:構成と解釈」

※北山先生の講義の参考書として、近著「Psychoanalytic Explorations into the Primal Relationship in Japan and India」を著者割引5000円位でお分け頂けるそうです。最大10冊までですので、希望者はお早めにお申し出下さい。
※北山先生の講義は録画し、質疑応答部分を省いた録画データを残します。将来の使用目的は未定です。

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